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教育・学術

研究論叢第12号を掲載しました。

【プレスリリース】目指せ!学生起業家! 第6 回起業家塾ビジネスプラン発表会を開催します。

本学では平成 17 年から、夏期集中授業として「起業家塾」(4日間全日開講、2単位科目)をビジネスプラン作成講座として開講しております。今年度の「起業家塾」は昨年度に引き続き、長岡市内3大学1高専の参加を積極的に呼びかけて実施いたします。

さらに、当講座でのビジネスプランをブラッシュアップして、以下 3団体のコンテストに応募し、それぞれの最優秀賞を目指します!
 ・キャンパスベンチャーグランプリ 2014(キャンパスベンチャーグランプリ東京実行委員会主催)
 ・2014(第 12 回)学生ビジネスプランコンテスト(一般財団法人学生サポートセンター主催)
 ・トオコン season5(新潟県十日町市主催)
最終日の 21 日にビジネスプランの発表を行い、審査委員に評価していただき、表彰を行います。

【名称】 起業家塾ビジネスプラン発表会
【会期】 平成 26 年 8 月 21 日(木) 13:00~16:30
【会場】 長岡大学 226 教室

>>詳細はこちらをご覧ください。

「学生による地域活性化プログラム」平成26年度の取り組みを紹介します。

平成26年度の「学生による地域活性化プログラム」には、9ゼミ1グループが参加し、10の取組が行われています。学生自らが企画し、アドバイザーとして地域の方、地元企業の方にご協力いただきながら、実施しています。
10月の悠久祭(大学祭)で今までの活動を紹介し、12月の成果発表会で取り組みの成果を発表いたします。

1 今瀬政司ゼミ とちお祭への参画と調査・情報発信
2 鯉江康正ゼミ 新潟県内のまちの駅の情報発信とまちの駅間交流の実施
3 小千谷活性化プロジェクトチーム 小千谷市中心市街地活性化のための若者による提言
4 權五景ゼミ 十分杯で長岡を知らせよう!
5 高橋治道ゼミ 地域の魅力発信による絆結び -神谷の魅力をつなげ・ひろげる
6 中村大輔ゼミ ながおかバル街による中心市街地・店舗の活性化
7 橋長真紀子ゼミ Future Agricultural Innovation -未来の農業革新-
8 広田秀樹ゼミ グラスルーツグローバリゼーション -草の根・地域からの地球一体化推進-
9 村山光博ゼミ 企業の情報発信とホームページの役割
10 米山宗久ゼミ 高齢者の買い物支援 -栖吉地区における高齢者買い物同行や調査より-

>>取組概要はこちらからご覧いただけます。

平成26年度 長岡大学「科目等履修生ガイダンス」のご案内

平成26年度長岡大学「科目等履修生ガイダンス」を下記の要領にて開催いたします。
当日は、科目等履修生制度の概要および出願方法の説明、募集要項・出願書類等を配付、履修相談等を予定しております。参加を希望される場合、事前に電話、FAX、またはEメールにてお申し込みください。

日 時: 平成26年4月3日(木) 午後6時30分~
会 場: 長岡大学 地域連携研究センターB(1号館3階)
>>平成26年度 長岡大学科目等履修生 募集要項

科目等履修生 入学願書出願期間
前期:平成26年4月10日(木)~4月23日(水)
後期:平成26年10月1日(水)~10月14日(火)

※キャンパスマニアルは4月3日から教務学生課で配布いたします。

ガイダンスのお申込み・お問合せ

長岡大学 教務学生課 担当:長谷川
〒940-0828 長岡市御山町80-8
TEL.0258-39-1600
FAX.0258-33-8792
E-mail: hasegawa@nagaokauniv.ac.jp
※ご利用の際には@(全角)を@(半角)に置換してください。

「地域元気フォーラム ~地域を元気にするために いま大事なことは~」 開催のご案内(2月27日)

地域元気フォーラムは終了いたしました。皆様のご来場、誠にありがとうございました。 

>>開催報告についてはこちらをご覧ください。

これからの時代が明るくなることを信じて、希望を切り拓こうと頑張っている人たちが、地域にいます。
「自らの地域を元気によみがえらせようと地域づくりに取り組むNPO・地域団体」、「従業員を温かく雇用し大切に育て上げながら発展を遂げる企業」、「地域の人たちの可能性を信じて政策に取り組む行政機関」。
そうした頑張っている人たちから「地域を元気にするために いま大事なこと」が何かを学び、共に議論して、共に明るい次代を切り拓いていく取組みが求められています。多くの皆様にご参加いただけましたら幸いです。

開催案内のチラシ(PDF)

開催概要

名称 地域元気フォーラム
~地域を元気にするために いま大事なことは~


「地域元気フォーラム」は、地域再生・活性化の核となる大学の形成を目的にした文部科学省の「地(知)の拠点整備事業」(大学COC事業)における「長岡地域〈創造人材〉養成プログラム」の一環として行うものです。

日程 2014年2月27日(木曜日) 13:30~17:10(開場13:00)
会場 ホテルニューオータニ長岡 「桜の間」
新潟県長岡市台町2-8-35(長岡駅東口) TEL:0258-37-1111
定員 先着100名
参加費 無 料
基調講演

なぜこの会社は快進撃が続くのか?

~ 人を幸せにする経営 ~

坂本 光司  法政大学大学院政策創造研究科教授

パネルディスカッション
地域を元気にするために いま大事なことは
 日下部 英紀    内閣府 政策統括官(経済社会システム担当)付参事官(市民活動促進担当)
 ・・・・・・・・・・・・  共助社会づくり推進に向けて ~内閣府「共助社会づくり懇談会」報告から~
 大谷 勝彦      株式会社大谷 取締役会長
 ・・・・・・・・・・・・  障がい者の雇用に力を注ぐ、日本で一番大きな新潟のはんこ屋さん
 大島 誠      NPO法人くびき野NPOサポートセンター理事
 ・・・・・・・・・・・・  地域力を高める人材や資金の育み方
 坂本 光司     同上
 <コーディネーター>
 今瀬 政司     長岡大学経済経営学部 准教授
 ・・・・・・・・・・・・  協働による地域づくりは、従来の地域づくりと何が違うのか
◆主催 長岡大学 地域連携研究センター
◆後援 長岡市、NPO法人市民協働ネットワーク長岡、長岡商工会議所、公益社団法人中越防災安全推進機構、NPO法人長岡産業活性化協会NAZE、新潟県中小企業家同友会、公益財団法人にいがた産業創造機構

登壇者の略歴

坂本 光司 | 法政大学大学院政策創造研究科教授、同大学院静岡サテライトキャンパス長
1947年、静岡県出身。1970年、法政大学経営学部卒業。静岡文化芸術大学文化政策学部・同大学院教授等を経て現職。他に、「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」審査委員会委員長等、公務多数。主な著書は『日本でいちばん大切にしたい会社1.2.3.4』(あさ出版)、『なぜこの会社に人財が集まるのか』(商業界)、『社員と顧客を大切にする会社「7つの法則」を実践する優良企業48』(PHP研究所)、など。中小企業経営研究の第一人者として、これまで7,000社を超える企業への訪問調査・アドバイスを行う。
 ■ 日下部 英紀 | 内閣府 政策統括官(経済社会システム担当)付参事官(市民活動促進担当)
1991年、経済企画庁入庁、内閣府男女共同参画局男女共同参画推進官、外務省国際協力局無償資金・技術協力課企画官、独立行政法人国民生活センター総務部企画調整課長、消費者庁総務課広報室長、消費者庁消費生活情報課企画官等を経て、2013年8月より現職。
大谷 勝彦 | 株式会社大谷 取締役会長
1966年、(株)大谷を設立して代表取締役就任。新潟県就労支援事業者機構副会長、(社)全国重度障害者多数雇用事業所協会監事等、多数歴任。全国印章売上第1位大型印章専門店、「労働大臣賞」(身体障がい者雇用優良企業)、「稲盛経営者賞」、「地域活性化貢献企業賞」(国土庁等)、「ニュービジネス大賞奨励賞」、「日本でいちばん大切にしたい会社大賞・実行委員長賞」、「ダイバーシティ経営企業100選」(経産省)等、多数受賞。
大島 誠 | NPO法人くびき野NPOサポートセンター理事
上越市吉川区出身、新潟大学を卒業し県内の中学校に勤務後、1988年より民間企業に就職。上越タイムス社など11社の代表取締役社長を歴任し、(株)くびき野ライフスタイル研究所(高齢者福祉施設)などの社長も務める。1998年、新潟県第1号のNPO法人くびき野NPOサポートセンターの設立と同時に理事長に就任。現在は、「にいがたNPO基金」の運営委員長なども務め、市民の手による地域社会の変革を目指す。
今瀬 政司 | 長岡大学経済経営学部 准教授
1991年に(株)大和銀総合研究所入社(2002年退職)。阪神・淡路大震災時に市民活動情報センター設立、2003年にNPO法人化し代表理事(現在に至る)。2013年に長岡大学准教授。法政大学大学院兼任講師、日本NPO学会理事。内閣府「特定非営利活動法人の実態把握等に関する検討会」委員、大阪市総合計画審議会委員等、多数歴任。著書に『地域主権時代の新しい公共 希望を拓くNPOと自治・協働改革』(学芸出版社)。

申し込み

  • ホームページ、E-mail、電話、FAX、郵送のいずれかにて申し込み下さい。
  • 申込締切:2014年2月25日(火)までにお申し込みください。但し、先着順で受け付けますので、定員になり次第締め切ります。
  • お申込いただいた個人情報は、長岡大学規定に従って厳正に管理します。
<締め切り 2014年2月25日(火)>
長岡大学地域連携研究センター
担当:脇田、恩田、今瀬
〒940-0828 新潟県長岡市御山町80-8
TEL 0258-39-1903  FAX 0258-39-9566
参加ご希望の方は、こちらからお申込みできます。
>> 申し込みフォーム (受付終了)

「まちなかキャンパス長岡」での長岡大学教員による講座のご案内

まちなかキャンパス長岡は、長岡市内の三大学一高専と長岡市が一緒になって作る学びの場です。好奇心をかきたてるたくさんの講座があります。
長岡大学教員が担当する講座をご案内します。

まちなか大学院

まちづくり研究科 「環境研究コース」
循環型社会形成を目指す ―ごみの減量・再資源化を考える―

~工学的、デザイン的、社会科学的視点から、できることを考えてみよう~
第5回と第7、8、9回を西俣先子先生が担当します。

期間/平成 25 年 11 月 30 日(土)~平成 26 年 2 月 1 日(土) 全 10 回
定員 10 名  受講料 5,000 円  会場 まちなかキャンパス長岡ほか
受講申込 平成 25 年 11 月 18 日(月)必着
詳細はこちらから>>

1 11 月 30 日(土)
14:00~15:30
循環型社会形成についての概論 ●国學院大学経済学部
教授 古沢広祐
2 11 月 30 日(土)
15:45~17:15
NPOの取り組み事例から、循環型社会を考える ●NPO 法人地域循環ネットワーク
理事長 金子博
●国際青年環境 NGO A SEED JAPAN・ごみゼロナビゲーション
濱中聡史
3 12 月 7 日(土)
14:00~15:30
行政の施策から、循環型社会を考える①(寿クリーンセンター) ●長岡市環境部環境施設課職員
4 12 月 7 日(土)
15:45~17:15
【施設見学】長岡市の廃棄物処分場 (寿クリーンセンター) ●長岡技術科学大学
教授 佐藤一則
●長岡市環境部環境施設課職員
5 12 月 14 日(土)
14:00~15:30
行政の施策から、
循環型社会を考える②
●長岡大学
専任講師 西俣先子
●新潟県県民生活・環境部
廃棄物対策課職員
6 12 月 14 日(土)
15:45~17:15
企業の取り組み事例から、
循環型社会を考える
●原信ナルスオペレーションサービス
TQMCSR部長 丸山将範
●長岡造形大学
教授 土田知也
7
8
9
全 3 回の内、2 回を指導、1 回を自主学習とする。
指導日は、担当教員と受講生が相談の上決定する。
【個人研究】 3 コースから 1 つを選択
C1) 工学的な視点から考えるコース
●長岡技術科学大学
准教授 姫野修司
●長岡工業高等専門学校
准教授 田中一浩
C2) デザインという視点から考えるコース ●長岡造形大学
教授 土田知也
C3) 社会的な視点から考えるコース ●長岡大学
専任講師 西俣先子
10 2 月 1 日(土)
14:00~15:30
学修成果発表会(各個人がポスターを作成し、内容説明を行う) ●関係教員

まちなかカフェ

 長岡に“栃鉄”があった頃
日 時 2013年12月7日(土) 14:00~15:30
場 所 まちなかキャンパス長岡
ゲスト 長岡大学 学長 内藤 敏樹
受講料 500円
定 員 20名
申 込 受付開始:11月11日(月)~ 電子申請またはお電話で(0258-39-3300)
内 容 大正時代から昭和の末期に至るまで中越地域の大動脈であり続け、また越後長岡百景の一つ(No.71)にも選ばれた「とってつ」を取り上げます。
栃尾鉄道開業期の長岡・栃尾、ユニークな電車や機関車、三社合併の背景など、その隆盛をたどります。今も当時の面影を残す廃線跡なども紹介しながら、当時を思いめぐらしてみましょう。
 気象と健康との関わり~天気を知って元気になる~
日 時 2014年3月12日(水) 19:00~20:30
場 所 まちなかキャンパス長岡
ゲスト 長岡大学 准教授 山川 智子
受講料 500円
定 員 20名
申 込 受付開始:2月10日(月)~
内 容 「雨の日は古傷が痛む」といった話をよく聞きませんか?
実際、健康状態は気象に左右されることが珍しくありません。近年、健康と気象の関係を論理的に解き明かし、健康維持に生かす研究が進んでいます。「健康気象アドバイザー」をゲストに招き、天気を知って元気になる秘訣を学びます。

2013長岡大学地域連携研究センター設立記念シンポジウムのご案内

地域連携研究センター設立記念シンポジウムは終了しました。皆様のご来場、誠にありがとうございました。

「地(知)の拠点整備事業」(大学COC事業) 長岡地域〈創造人材〉養成プログラム
2013長岡大学地域連携研究センター設立記念シンポジウム

グローバル競争に勝つ産業競争力の形成へ!-新潟・長岡地域製造業を中心に-

 安倍政権の「3本の矢」戦略の効果もあり、日本経済の景況は上向きになってきたと評価されています。しかし、グローバル経済下の企業・産業間競争は激しさの度を増しており、「競争力強化法案」が今秋の国会にも上程されています。こうしたなか、当センターは、「新潟・長岡地域における製造業の産業競争力に関する基礎調査」を実施しました。ご回答いただいた皆様には感謝申し上げます。このアンケート結果を報告し、今後の競争力強化の方向を議論するため、下記の通り、「グローバル競争に勝つ産業競争力の形成へ!」をテーマにしたシンポジウムを開催いたします。多くの皆様の参加をお待ちしております。なお、本シンポジウムは、平成25年度文部科学省「地(知)の拠点整備事業」(大学COC事業)に採択された本学の「長岡地域〈創造人材〉養成プログラム」の1つとして開催されるものです。
また、長岡大学地域連携研究センターは、平成25年9月に地域研究センターと生涯学習センターを再編して、設立されました。
当シンポジウム終了後、引き続き当センター設立記念パーティー(17:30~ 参加費無料。 会場:本学新体育館棟学生食堂)を開催いたしますので、ご参加いただければ幸いです。

日  時 : 平成25年11月22(金) 14:30~17:00 (受付開始 14:00)
会  場 : 長岡大学226教室
参加費 : 無 料 (定員は100名程度です。)

<第1部> 基調報告 新潟・長岡地域における産業競争力の現状と強化の方向

長岡大学副学長 原田 誠司

<第2部>パネルディスカッション グローバル競争に勝つ産業競争力形成へ! -新潟・長岡地域製造業を中心に-

パネリスト 小西 統雄 氏
島津 克吉 氏
小川 智史 氏
山田 清貴 氏
野中  敏 氏
目黒 正義 氏
小松 俊樹
株式会社小西鍍金 代表取締役社長/NPO法人長岡産業活性化協会NAZE 理事長
株式会社大菱計器製作所 代表取締役社長
小川コンベヤ株式会社 取締役社長
株式会社システムスクエア代表取締役社長
新潟県工業技術総合研究所 所長
(公財)にいがた産業創造機構経営支援グループ 総括マネージャー
長岡大学特任教授/経営コンサルタント
コーディネーター 原田 誠司 長岡大学副学長

主  催 : 長岡大学地域連携研究センター
共  催 : 長岡市・長岡商工会議所・(公財)にいがた産業創造機構・NPO法人長岡産業活性化協会NAZE

申込方法 平成25年11月20日(水)締め切り

参加希望の方は、下記へお申し込み下さい。
長岡大学 長岡大学地域連携研究センター 担当:久保・山田
TEL 0258-39-1600(代)  FAX 0258-39-9566
>> 申し込みフォームへ
>> FAX用申し込み用紙(PDF文書)へ

研究論叢第11号を掲載しました。

長岡大学研究論叢第11号を掲載しました。
こちらからご覧いただけます。

 

 

第11号   2013年7月

論   文
満鉄併行線禁止規定の存否と法的効力について
『満州交通史稿』における検討
長岡大学教授
兒嶋俊郎
国際政治経済におけるレーガン革命
―グローバル資本主義への歴史的転換点創出としての1980 年代アメリカ世界戦略の展開―
長岡大学教授
広田秀樹
医療事務の資格試験と業務を取り巻く環境について
―医療事務管理士試験対策からの考察―
長岡大学准教授
山川智子
長岡大学非常勤講師
大濱晴美
研究ノート
新潟港の近代化についての一考察
―新潟健康舎の設立および展開と村山米策・川上佐太郎―
長岡大学教授
松本和明
 平成24年度長岡大学教員教育研究活動
 全文(PDF 1.9MB)

過去のバックナンバーはこちら>>

長岡大学ブックレット36号、37号を掲載しました。

長岡大学ブックレット36号、37号を掲載しました。
36号は地域活性化プログラムに参加している村山ゼミナールの活動をまとめたものです。
37号は今年8月に、平成25年度の文部科学省「地(知)の拠点整備事業」=大学COC(center of community)事業に採択された「長岡地域<創造人材>養成プログラム」の申請内容(概要)についてです。
こちらからご覧いただけます。


5.1MB
第37号 平成25年度文部科学省「地(知)の拠点整備事業」(大学COC事業)
長岡地域<創造人材>養成プログラム
-「地域で役に立ち、頼りになる大学」をめざして-

平成25年9月18日

4.3MB
第36号 学生による地域活性化プログラム
企業の情報発信とホームページの役割(平成24年度)

平成25年7月30日

→長岡大学ブックレットのページへ

「地域元気フォーラム ~地域を元気にするために いま大事なことは~」 開催のご案内(2月27日)

これからの時代が明るくなることを信じて、希望を切り拓こうと頑張っている人たちが、地域にいます。
「自らの地域を元気によみがえらせようと地域づくりに取り組むNPO・地域団体」、「従業員を温かく雇用し大切に育て上げながら発展を遂げる企業」、「地域の人たちの可能性を信じて政策に取り組む行政機関」。
そうした頑張っている人たちから「地域を元気にするために いま大事なこと」が何かを学び、共に議論して、共に明るい次代を切り拓いていく取組みが求められています。多くの皆様にご参加いただけましたら幸いです。

おかげさまで定員に達し、受付を終了いたしました。
ありがとうございました。


開催案内のチラシ(PDF)

開催概要

名称 地域元気フォーラム
~地域を元気にするために いま大事なことは~


「地域元気フォーラム」は、地域再生・活性化の核となる大学の形成を目的にした文部科学省の「地(知)の拠点整備事業」(大学COC事業)における「長岡地域〈創造人材〉養成プログラム」の一環として行うものです。

日程 2014年2月27日(木曜日) 13:30~17:10(開場13:00)
会場 ホテルニューオータニ長岡 「桜の間」
新潟県長岡市台町2-8-35(長岡駅東口) TEL:0258-37-1111
定員 先着100名
参加費 無 料
基調講演

なぜこの会社は快進撃が続くのか?

~ 人を幸せにする経営 ~

坂本 光司  法政大学大学院政策創造研究科教授

パネルディスカッション
地域を元気にするために いま大事なことは
 日下部 英紀    内閣府 政策統括官(経済社会システム担当)付参事官(市民活動促進担当)
 ・・・・・・・・・・・・  共助社会づくり推進に向けて ~内閣府「共助社会づくり懇談会」報告から~
 大谷 勝彦      株式会社大谷 取締役会長
 ・・・・・・・・・・・・  障がい者の雇用に力を注ぐ、日本で一番大きな新潟のはんこ屋さん
 大島 誠      NPO法人くびき野NPOサポートセンター理事
 ・・・・・・・・・・・・  地域力を高める人材や資金の育み方
 坂本 光司     同上
 <コーディネーター>
 今瀬 政司     長岡大学経済経営学部 准教授
 ・・・・・・・・・・・・  協働による地域づくりは、従来の地域づくりと何が違うのか
◆主催 長岡大学 地域連携研究センター
◆後援 長岡市、NPO法人市民協働ネットワーク長岡、長岡商工会議所、公益社団法人中越防災安全推進機構、NPO法人長岡産業活性化協会NAZE、新潟県中小企業家同友会、公益財団法人にいがた産業創造機構

登壇者の略歴

坂本 光司 | 法政大学大学院政策創造研究科教授、同大学院静岡サテライトキャンパス長
1947年、静岡県出身。1970年、法政大学経営学部卒業。静岡文化芸術大学文化政策学部・同大学院教授等を経て現職。他に、「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」審査委員会委員長等、公務多数。主な著書は『日本でいちばん大切にしたい会社1.2.3.4』(あさ出版)、『なぜこの会社に人財が集まるのか』(商業界)、『社員と顧客を大切にする会社「7つの法則」を実践する優良企業48』(PHP研究所)、など。中小企業経営研究の第一人者として、これまで7,000社を超える企業への訪問調査・アドバイスを行う。
 ■ 日下部 英紀 | 内閣府 政策統括官(経済社会システム担当)付参事官(市民活動促進担当)
1991年、経済企画庁入庁、内閣府男女共同参画局男女共同参画推進官、外務省国際協力局無償資金・技術協力課企画官、独立行政法人国民生活センター総務部企画調整課長、消費者庁総務課広報室長、消費者庁消費生活情報課企画官等を経て、2013年8月より現職。
大谷 勝彦 | 株式会社大谷 取締役会長
1966年、(株)大谷を設立して代表取締役就任。新潟県就労支援事業者機構副会長、(社)全国重度障害者多数雇用事業所協会監事等、多数歴任。全国印章売上第1位大型印章専門店、「労働大臣賞」(身体障がい者雇用優良企業)、「稲盛経営者賞」、「地域活性化貢献企業賞」(国土庁等)、「ニュービジネス大賞奨励賞」、「日本でいちばん大切にしたい会社大賞・実行委員長賞」、「ダイバーシティ経営企業100選」(経産省)等、多数受賞。
大島 誠 | NPO法人くびき野NPOサポートセンター理事
上越市吉川区出身、新潟大学を卒業し県内の中学校に勤務後、1988年より民間企業に就職。上越タイムス社など11社の代表取締役社長を歴任し、(株)くびき野ライフスタイル研究所(高齢者福祉施設)などの社長も務める。1998年、新潟県第1号のNPO法人くびき野NPOサポートセンターの設立と同時に理事長に就任。現在は、「にいがたNPO基金」の運営委員長なども務め、市民の手による地域社会の変革を目指す。
今瀬 政司 | 長岡大学経済経営学部 准教授
1991年に(株)大和銀総合研究所入社(2002年退職)。阪神・淡路大震災時に市民活動情報センター設立、2003年にNPO法人化し代表理事(現在に至る)。2013年に長岡大学准教授。法政大学大学院兼任講師、日本NPO学会理事。内閣府「特定非営利活動法人の実態把握等に関する検討会」委員、大阪市総合計画審議会委員等、多数歴任。著書に『地域主権時代の新しい公共 希望を拓くNPOと自治・協働改革』(学芸出版社)。

申し込み

  • ホームページ、E-mail、電話、FAX、郵送のいずれかにて申し込み下さい。
  • 申込締切:2014年2月25日(火)までにお申し込みください。但し、先着順で受け付けますので、定員になり次第締め切ります。
  • お申込いただいた個人情報は、長岡大学規定に従って厳正に管理します。
<締め切り 2014年2月25日(火)>
長岡大学地域連携研究センター
担当:脇田、恩田、今瀬
〒940-0828 新潟県長岡市御山町80-8
TEL 0258-39-1903  FAX 0258-39-9566
Eメール:forum140227@nagaokauniv.ac.jp
参加ご希望の方は、こちらからお申込みできます。
>> 申し込みフォーム (受付終了)

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